読書

お仕事休んで、外も暑い日が続くので、毎日、ひたすら、読書かドライブ。
最近、気に入ってるのが、中山七里さんの、「さよならドビッシー」 「おやすみラフマニノフ」
ミステリーだけど、とってもつらいお話なんだけど。
もう少し、最後は立ち直るところまで読みたいな~。
とっても、音楽に詳しいのか、わかりやすくて、読み上げた後、本に出てきた作品を聞きたくなりました。
e0107730_1535841.jpg

で、探したんだけど、あんまりクラッシックのCDって、ないのね。
ベートーベンとか、セレクションしたものとか。
探したのは、ラフマニノフピアノ協奏曲第2番
ないよな~…ってあきらめかけてたら。
何と指揮佐渡裕、ピアノ辻井伸行、ドイツ ベルリン交響楽団で、私の探してた、ラフマニノフがあった~!!
そく、かいました。
クラッシック、買ったのって、これで2回目くらい。
あんまり興味なかったんだけど。
本を解説書代わりにして、ゆっくり聞いた。
のだめにも、最後の3楽章は使われてたんだって、あとで知った・・へへ。
きれいな曲だったので、鳥様にも聞かせてあげようと、鳥部屋(リビングだけど)でも曲をかけた。
すると。
ラルフも、葵も、ゆりも、身動きせずに、ピタッと、止まって、聞いてたよ。
約30分間。
静かに、3羽と音楽。
突然でびっくりしてただけなのかな…。
[PR]

by abetomoko1207 | 2012-08-29 01:54